映画鑑賞12

キングスマン ゴールデン・サークル

 

相変わらずのスタイリッシュなアクションシーンに、前回からの流れをしっかりと踏襲したストーリーで言うことなし。もちろん細かいツッコミどころはあるが、それを不快に感じないのは作り手が上手いからか。

 

間違いなくオススメできる作品であるが、前作を見てからでないと面白さが半減してしまうので気をつけたい。

 

個人的にツボだったのは、チャイニング・テイタムのダンスシーン。予想外にキレが良くて思わず笑ってしまった。あとは、やっぱりコリン・ファースがいないと、この作品は成り立たないということを改めて実感した。

 

さて、エグジー込みで次回作があるのかどうか。テキーラが伏線になっていたが、いずれにしても期待したい。

 

 

 

 

時事19

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00010008-agora-soci

 

突然の訃報。

 

野球と言えば、常にそこにいた存在。監督としての手腕はよくわからないが、ここまで強烈なリーダーシップを発揮できる人はスポーツ界に限らず、なかなか見当たらない。

 

今問題になっている相撲界の立て直しを依頼しても面白かったのではないかと思うが、本人は野球一筋だから受けるはずもないか。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

服飾18

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毎年この時期のセールを利用してネクタイを購入するようにしている。写真は向かって左がアルテア、右がドレイクス。どちらも渋めの色合いのジャカード織で、ビームスFで購入。代わりに大分くたびれていたゼニアのタイを処分した。

 

エンジの方はグレーのスーツと白シャツに合わせて、グリーンの方はネイビーのスーツとサックスのシャツに合わせようと思っているが逆にしても問題なさそうだ。

 

今の現場はオフィスカジュアル、つまりノータイで全然構わないのだが、Vゾーンは男性のみに許されたお洒落かつ、この時期にしかできないので、すすんでタイを締めている。

 

映画鑑賞11

今回観た作品の前に去年の振り返りから。

 

去年前半は良いペースで映画鑑賞できていたが、夏を過ぎたあたりから仕事が忙しくなり、最終的に年間14本に留まった。頑張って月平均2本、年間にして20本以上は観たいと思っているので、是非これを今年の目標に掲げたい。

 

なお、去年のマイベストは「世界一キライなあなたに」。相対的な評価になってしまうが、飛び抜けて良いと思える作品に出会えなかったので、これを挙げる。

 

 

で、今年の初鑑賞はダンケルク。今や名監督とも言えるクリストファー・ノーランの作品だが、実はあまり相性が良くない。ダークナイトインセプションも作品として面白いとは思うのだが、正直心に響くものが無い。恐らくアート性が強すぎて感情移入しづらいのだと思う。今回のダンケルクも時間コマを切り取って逆転させたり、敵兵のセリフが一切無い点など、ノーラン好きにはたまらないであろう期待を裏切らない作りになっている。ハリウッドよろしくお涙頂戴ものに仕上げるよりは、まぁましかと思う一方で、やはりアーティスティックな感じにどうも付いていけない自分がいる。

 

平均点は超えるけど満点には届かない、というのが個人的な評価である。

 

 

音楽5

だいぶ前にJay-zの4:44を購入。つい先頃公表されたグラミー賞で最多8部門にノミネートされた作品である。懺悔アルバムということで注目を浴びているようだが、その音楽性には賛否両論あるようだ。

 

50centはアイビーリーグと揶揄していたが、なるほど、確かに言いたいことは分かる。元々、Jay-zは聴きやすい方だと思うが、さらに万人ウケしやすくというか、オシャレな仕上がりになっている。いわゆるヒップホップらしいビートに物足りなさを感じるわけで、それを良しとするか悪しとするかは聞き手次第。個人的にはこれはこれでありかなと思い、よく車で流している。反論している人は昔の面影を重ねているのだろうが、しかし彼も気付けば齢47歳。Reasonable Doubtを求めるのは、さすがに酷であろう。

 

ヒップホップシーンを盛り上げているという点では本アルバムは十分に評価できるのではないだろうか。

 

 

 

服飾17

だいぶ期間が開いたが再開。

 

先日グローヴァーオールのダッフルコートを購入。前々から気にはなっていたものの、実際に袖を通すと幼くなりがちなので敬遠していたが、ようやく似合う年齢になったかなと自分に言い聞かせて購入に至った。

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 モンティの黒。合わせるパンツは細身、足元はトリッカーズあたりのサイドゴアを合わせて、英国調スタイルにするのが理想。決してカジュアルに落とし込まないようにしたいと思う。

 

生まれてこのかたロングのコートを着たことがないので、いざ袖を通してみると新鮮に感じた。思ったよりも身幅たっぷりで、ミリタリー出自ということもあり、中に着込むことを想定したものと思われる。メルトンの重さは感じるものの、やはりオーセンティックなたたずまいがアラフォーには心地よい。

 

実はグローヴァーオールは、この他ピーコートを所持している。次回に紹介する。

服飾16

服飾15で書いたチェックのネルシャツをアップ。

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コムデギャルソンオムとインディビジュアライズドシャツのコラボで、タグを見る限り2013AWの商品。この頃のオムは絶賛他ブランドとコラボしてた時期で、少々食傷気味だったが、このシャツはシンプル且つデザインが良かったのと、サイズ感も裾出し前提の着丈でちょうど良いコンパクトさを気に入り、購入に至った。ちなみにインディビのタグは、角が首に当たりチクチクするので切り取った。

 

デニムを合わせてもよし、チノを合わせてもよし、オリーブのパンツにすると全体的に緑の割合が高くなるが、少し気をつかえば合わせられないこともなし、と非常に万能なアイテム。

 

今期のオムはミリタリー色の強いアイテムが多いので、時間が合えば一度覗きに行きたいと思っているが、いつになることやら。