服飾5

この間ディスパッチのデイパックを購入。

https://dsptch-jp.com/collections/packs/products/daypack-black/

 

このブランド、サンフランシスコにあるらしいが、綴りがDSPTCHで母音が省略されている。なので、ネットで検索するとディスピッチとも出るし、セレクトショップの店員もディスピッチと言ってたが、公式ホームページを見るとディスパッチとあるので、素直に読めば良いみたいだ。

 

これまではビームスプラス別注のブリーフィングトートバッグを愛用していたが、おチビ達を抱っこするとどうしても肩からずり下がって邪魔になるので、バックパック型にしてみた。デザインは潔い黒一色。(ちなみに迷彩もカッコイイと思う)ブランドネームのタグがさりげなく配されているだけで、どんな服装にも合わせやすそうだが、個人的には大人っぽく、シャツやジャケットに合わせたいと思う。ジッパーも滑らかに動くし、使い勝手も今の所問題なし。強いて言うなら、サイドにペットボトルを入れるポケットが欲しかったが、そうするとRUCK PACKが候補に挙がり、これは大き過ぎて普段使いには適さなそうなのでパス。

 

ちなみにRUCK PACKはコレ。

https://dsptch-jp.com/collections/packs/products/ruckpack-black/

 

バックパックなんて学生以来なんじゃないかと思うくらい久々で、まだしっくりこないが、ガンガン活用したいと思う。

 

 

 

映画鑑賞5

先週の三連休は時間があったので怒涛の4連発。

 

①マイインターン

観るのは2回目。先日の出張で鑑賞中に途中で着陸してしまったので、続きが観たくて借りてしまった。この映画の面白さは何と言ってもデニーロがやることなすこと全てが正しいというところ。つまり、亀の甲より年の功なのだ。対比させるように、ツイッターやらフェイスブックやらメールが出てくるのだけれども、そんな中でベン・ウィティカーがジュールズの信頼を次々と勝ち取っていく様が面白いのだと思う。

 

②世界一キライなあなたに

原題はme before you。何をどうすればこのような邦題を思いつくのかさっぱり分からないのだが、ストーリーはこんな邦題から想像がつかないほど良かった。ラストに賛否両論あるみたいだが、だからと言って、この映画の評価を下げるに値しないと思う。確かに考えさせられる終わり方だったけど、決して観たことは後悔しない、そんな良い映画だった。

 

③あと1センチの恋

こちらの原題はlove, rosie。こちらの邦題はなるほど、言い得て妙な気もする。これも観るのは2回目。何故再び観たのかというと、世界一キライ〜の主役の男性が出演してたから。えらい男前だなぁと思って調べたところ、あと1センチの恋に出演してたことがわかり、そうだったっけ?ってことで再確認。サムクラフリンは良い年のとり方をしてるなあ。断然、世界一〜の方が良い味出てるわ。ちなみに本作品、言うまでもなく素晴らしいです。

 

④しあわせの隠れ場所

原題にこだわりはないが、ここまできたらってことでThe Blind Side。こちらもリリーコリンズ繋がりで2回目。多少脚色してるらしいが、マイケルを一家に迎え入れたことは事実。何度観ても感動できる名作である。

映画鑑賞4

先日海外出張に行った際、機内で観た映画。

 

ジョン・ウィック チャプター2

前作の方が面白かった、と思う。ガンアクションは確かにスゴイけど、ストーリーが弱いせいか、全く頭に入ってこないし、記憶にも残っていない。。キアヌは好きだけど、これは正直イマイチ。

 

②ライフ

ジェイクギレンホール主演の作品。未知の生命体と言えども、流石にあそこまで知能は高くねーだろとツッコミを入れたくなるほど、圧倒的に人間にとって不利な状態に追い詰められるのだけれども、これが意外とスリルがあり、まあまあ楽しめた。ラストも余韻が残る感じで良し。

 

 

 

 

映画鑑賞2

アップが前後した。キングスマンより1ヶ月前に13時間という映画を観ていた。こちらは打って変わってシリアスな話。

 

 恥ずかしながらリビアで起きた事件をこの映画で知った。ノンフィクションなのでストーリーにケチをつけるつもりもなく、というかむしろ、中東を舞台にしたスリリングな展開に釘付けになったというのが正直なところ。

 

興味深いのは、イスラムを侮辱する者に対して各個々人の判断で制裁を与えるという考え方。アラブの春直後で統制が効いてなかったからなのか。

 

ちなみに他サイトの評価を見るとブラックホークダウンに似ているという意見もあったが、自分はそうは思わず。ブラックホークの方が全然迫力があったかな。

資格1

だいぶ期間が空いたが再開。

 

5月に受けた情報処理試験の結果が返ってきた。受けたのはPMで無事合格。

 

実は去年も受けていて、その時は論文がB判定で不合格。なまじ字数が書けるだけに、ちゃんとした勉強をせず、準備といえば書く内容を何パターンか用意して臨んだのみ。試験当日そこそこ手応えを感じていたが、残念ながら不合格。落ちた理由ははっきりと分からないが、思い返すと、問いに対して回答する、といった当たり前のことができていなかったように思う。自分が用意したパターンに無理やり当てはめようとして、論理的に矛盾が生じていたのではないか。時間もギリギリで、あまり見返す時間もなかったことを覚えている。

 

今回はその反省を踏まえて、問題文を生かした解答をするよう心掛けて、事前の準備は汎用的に使える言い回し(部品)だけ、用意しておくに留めた。

テストで選択したのは問1の信頼関係の構築と維持の方。もう一方の品質に関する問題はありきたりで、逆に相対評価で厳しくなりそうだったので敢えてパス。

肝となる設問イの解答は、確かコロケーションに関した内容にしたと思う。至極当たり前のことを書いておいた。小難しいことを書いた去年に比べて稚拙なように思えたが、結果としてはこちらの方が評価された。

 

論文というと、難しく考えがちで避けてしまいそうだが、意外と簡単ということがわかった。時間があれば秋季も受験してみたいと思う。

服飾4

久しぶりにスニーカーを購入。約2年振りくらいか。ゲットしたのはバンズのエラで、人生においてこれが3回目の購入。一足目は学生の頃、古着屋で。二足目は、cdgh別注のdungaree素材のもの。で、今回はabcマートで5000円くらいのいわゆる廉価版。

 

今年の夏は漠然とスニーカーを履きたいなぁなんて考えてスニーカーを探したものの、キャンパス、スーパースターはストリート感が強すぎるし、スタンスミスは上品過ぎてどうもしっくりこない。コンバースは柄じゃないし、ローテクが良かったのでナイキも除外。となるとバンズしかないと選んだのがコレ。

 

この靴、出自はスケートで決して二枚目面ではないが、デザインが主張していなく、ボリューム感も絶妙でいろんなスタイルに合うという非常に優れモノ。ホールドもグリップもしっかりしてるし、子供と公園で遊ぶのにもちょうど良さそうだ。

真新しいのが気恥ずかしいので、GW中に履き倒すつもりである。

 

時事6

とある元サッカー選手がスポーツ紙に寄稿してる記事から。

 

海外の若手選手が活躍できないのは岡崎選手のようにメンタルが強くないからとのこと。果たして本当にそうなのだろうか?記事には全くもってその根拠が書かれておらず、推測で語ってるとしか思えない。そもそも本人が海外でプレーしていないので説得力が全然ないのと、論理的な根拠が無いので、単なる独り言レベルだ。

 

この記事でお金をもらっているのかと思ってよく見たら東○ポさんの記事でした。まぁ、敢えてのこの内容なのかしら。