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映画鑑賞3

忙しさもひと段落したので、前から気になっていたキングスマンを鑑賞。服好きなら一度は憧れるであろうサヴィルロウを舞台にした映画だったので楽しみにしていたが、初っ端の真っ二つに両断したシーンにはビックリした(笑)表現するなら007をお馬鹿にした感じだろうか。でも、スピード感もあり、気楽に観れるし、評価が高いのも頷ける作品。

お気に入りのシーンは、コリンファースの前半のアクション劇と、タロンエガートンと足が武器の敵方の姉ちゃんとの一騎打ちか。スパイ映画お決まりの秘密道具も本家007よりもアナログでよかったかな。

 

ちなみに一番印象に残ったのがサミュエルLジャクソンの陰謀。地球を破壊してるのは人間で、人口を減らそうという発想。なるほど、何となくわかる気もする。夜に自宅19階から煌々と輝くネオンを見ると地球には良くないわなと思ってしまう。もちろん人を選別することはできないのであり得ない話なのだが、経済発展と引き換えに地球を犠牲にしてるのは間違いない。

 

と、どこかで似た話を聞いたことがあったな〜なんて思ったら、そういえば星新一の本に同じように人口を間引くみたいな話があったな。高校生の頃に姉の本棚から拝借して読んだのが20年以上も前のこと。もう一度読み返してみよう。

 

時事5

スポーツネタ続き。

サッカー日本代表アジア最終予選のメンバーが発表された。人選に関して、どちらかというと批判的な意見が多く、特にフォワードの選考に集中しているように思う。論点は試合に出ていない選手が選ばれて、試合に出て活躍している選手が選ばれていないこと。

 

なるほど。この監督が前々から明言してたポリシーに反するので確かに選考基準に納得できない気もする。

一方でチームビルドのことを考えると、中心選手を突然外すのもそれはそれでリスクがあるとも思う。外すのであれば、もっとまえの段階から着手すべきで本番イキナリは厳しいのではないか。それにチームの戦術、カラーというものもあるので、調子が良いからといってタイプが全く異なる選手を起用してもフィットしないし、周りとのコンビネーションに不安もある。

 

最近はサッカーをあまり観てないので事情はよく知らないが、次のワールドカップに向けて誰を中心に据えて、どういったチーム作りにするのかがはっきり定まっていなかったのではないか。もしくは中心に据えるつもりの選手が思った以上に伸びなかったのもあるかもしれない。

 

もしかしたら、予選敗退もあるかもと思ってしまう今日この頃である。

時事4

WBCが盛り上がりを見せている。開催前は運営に関してすったもんだがあったと記憶しているが、始まってみれば接戦に次ぐ接戦を制していることもあり、そんなことはどこ吹く風といった様相だ。

なお、野球は好きだが、個人的にはこの大会にはあまり興味がない。もちろん、勝ち進めば、それはそれで少しは喜んでいるが、イマイチしっくりこない。というのも、世界で見れば野球人口は多くなく、また限られた国しか参加していないので、サッカーワールドカップと比べると規模感が乏しいのが一つ。もう一つはやっぱりメジャーリーガーが参加してないこと。この大会で優勝して本当に世界一と言えるのだろうか。サッカーのように国の威信をかけて、世界最高峰の選手同士がぶつかり合うから面白いのであって、知らない選手ばかりの試合を見てもイマイチ盛り上がらないのである。歴史が浅いことも起因していると思うので、今後何十年とかけて、選手が是が非でも出たいと思うような大会に発展していってほしいものだ。

時事3

政府側は労働基準法の改正で繁忙期に例外として認める残業時間を月100時間未満で経団連に要請したとのこと。また、月45時間超の残業も年間6回を上限にしてそれを超えたら企業側に罰金を科すらしい。

とはいえ、混乱プロジェクトであれば、いともあっさり到達してしまう数値で、この場合に予想されるのが残業時間の過少申告である。このあたりは無駄に残業時間を付ける輩がいるので企業側の気持ちもわからなくもないが、それでもやはり労働時間は正しく管理されるべきである。残業時間が増大しているのであれば、その根本原因を見つけて解決する必要があるが、それを怠って残業に逃げてしまっているのではないか。イシューからはじめよという書籍に、気合と根性に逃げないといったようなことが書いてあったと記憶しているが、まさしくその通りだと思う。

単に労働時間を短縮するだけではなく、働き方の見直しをセットにしてこの労働基準法改正が推進される必要がある。また、政府主導でなく、企業側も積極的に変革していくような取り組みを行わなければ、相変わらず残業時間を付けた付けないの狭い議論にとどまることになるだろうと思う。

時事2

 とある女性タレントが芸能界を引退するらしい。背景には宗教があるらしく、洗脳されているとも聞く。

 

洗脳と表現する人は、宗教を信じていないという心理が内在しているように思える。確かに守護霊インタビューとか聞くとそれが普通か。

一方で、見方を変えれば敬虔なキリスト教徒やイスラム教徒(ISは置いておいて)も洗脳されているということになるだろうか。

自分の中に神を持つ、そしてその神は自分よりも上にある、創造主であると考える。新興宗教についても同じことが言えるのかわからないが、何かを信仰すると言うことに変わりはないと思う。

 

自分もそうだが、宗教と無縁(多宗教?)でいたので、この辺りの考え方というか心理がどうしても理解できない。しかし、全世界にキリスト教徒、イスラム教徒合わせて40億人いる中で、日本人のような無宗教の方がマイナーなわけで、外交問題を解決したり、企業がグローバル化する上で避けては通れない道だと考えている。理解とまではいかなくても、知識を持っておく必要はあるだろう。

 

個人的には、欧米人の働き方など宗教が大きく影響しているのではないかと考えている。

そのあたり、もう少し勉強したいと思う。

 

 

パーソナル1

ブログの更新が滞ってきた。何も考えずにただアウトプットすることを目的としていたのに、何か高尚なことを書こうとして、筆が止まってしまっていた。初心を忘れずにまた今日から更新していきたいと思う。

英語1

先週社内英検の結果が返ってきた。英検と言っても要はtoeicのことで、スコアは605点。昇進のクライテリアになっていることもあり、この点をスタート地点にして、さらなるスコアアップを目指したいと思う。

 

目標は2017年度中に700点越え。最終目標は800点越え。これ以上を目指しても特段得られるものは無さそうなので、後は実践力の強化。今検討しているのはオンライン英会話だが、家族がいる中、どうやってレッスンを受けるかが悩みどころ。

 

今後も学習状況をアップしていきたいと思う。