服飾16

服飾15で書いたチェックのネルシャツをアップ。

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コムデギャルソンオムとインディビジュアライズドシャツのコラボで、タグを見る限り2013AWの商品。この頃のオムは絶賛他ブランドとコラボしてた時期で、少々食傷気味だったが、このシャツはシンプル且つデザインが良かったのと、サイズ感も裾出し前提の着丈でちょうど良いコンパクトさを気に入り、購入に至った。ちなみにインディビのタグは、角が首に当たりチクチクするので切り取った。

 

デニムを合わせてもよし、チノを合わせてもよし、オリーブのパンツにすると全体的に緑の割合が高くなるが、少し気をつかえば合わせられないこともなし、と非常に万能なアイテム。

 

今期のオムはミリタリー色の強いアイテムが多いので、時間が合えば一度覗きに行きたいと思っているが、いつになることやら。

 

 

 

 

服飾15

10月あたりから仕事が忙しくなり、更新回数が減っている。下書きには書き溜めたものの、時事ネタは時間が経過すると風化してしまうので、次々と没になっていた。というわけで、今回は時間に左右されない服飾ネタ。

ここ最近の気温は寒くもなく暑くもなく、日中は過ごしやすい日が続いている。スウェットやネルシャツくらいがちょうど良いが、朝晩は冷えるので、出かけるのに羽織るものが無いと心許ない。そこで便利なのがダウンベストで写真はシエラデザインのもの。

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かれこれ10数年前に、旅行がてら大阪は難波のビームスプラスで購入した記憶がある。確か別注品だったはずとポケットを返すと、たしかにFOR BEAMS+となっていた。

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一応リバーシブルだが、実際にはリバースしたことはなく、やはり6×4クロスを表地にした方がシエラデザイン感が出る。

 

最近はチェックのネルシャツにデンハムの細身デニム、足元はモカシンシューズを合わせて自称大人のアメカジを心掛けている。

 

ちなみにダウンベストは自分の中ではアウターのカテゴリーに入るので、活躍の場は春と秋のみ。冬場にインナーとして活用する話も聞くが、やはりダウンベストは見せてこそのアイテムではないだろうか。

時事18

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000216-mai-bus_all

 

薄々とわかっていたことだが与党圧勝。台風の目になるかと思われた希望は、小池氏の言動が災いを招き、失速。代わりに排除したメンバーで結成された立憲が野党第一党になるという、もはや笑うしかない展開。せっかく自民が攻め込む隙を与えてくれたのに、野党はチャンスをモノにできず自滅してしまった。

 

総括すると、小池氏に始まり、小池氏で終わったような選挙であった。時事15でも同じ懸念を示したが、国政に出るにはやはり時期尚早ではなかったか。政党の届出は割と早い時期に提出していたようだが、明らかな人材不足は否めなかった。側近若狭氏のテレビ出演での言動を見る限り、とてもじゃないが国会で答弁できるとは思えなかった。もう少し地固めしてからでもよかったのではないか。と言っても後の祭り。

 

小池氏には恐らく都政でも逆風が吹くことが予想される。果たして次の選挙まで力を維持できるか。今や希望ブランドを身に付けるとマイナスになってしまうほど地に落ちてしまったが、ここからの経過をしっかりと見守りたいと思う。

 

 

映画鑑賞10

好きなハリウッド俳優は?と問われたら、レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウと答える。最近で言えば、ライアン・ゴズリングも素敵な俳優だと思う。

 

そんなライアン・ゴズリングラッセル・クロウが共演した映画がナイスガイズ。ラッセル・クロウは相変わらずの粗野な感じの役柄だが、ライアン・ゴズリングの方はこれまでに観たことのないコメディキャラを完璧に演じている。観ていて可笑しくもあり、あまりのドジぶりに苛立ちもしたりハラハラしたりもして、非常に楽しむことができた。

 

キーマンはゴズリングの娘。このだらしない父親で、どうしたらこんなしっかり娘に育つのだろうかと思わせるくらい頼もしいキャラクター。主演男優二人だけだとアクが強く、ともすれば単純なコメディサスペンスになりそうなところを、ゴズリングの娘が清涼剤のような良い役回りをしている。

 

ストーリー自体はさほどだが、随所に散りばめられたお笑い要素により最後まで飽きることなく観ることができた。ちなみに、一番ツボに入ったのはゴズリングが死体を見つけてラッセル・クロウに伝えようとするのだが、ショックのあまり声が出ないシーン。他ゴズリングの悲鳴のシーンも面白いので必見である。

書籍2

読書改め書籍へ。

 

「洒脱自在」 遠山周平

 

お洒落に興味を持ち始めたのは中学2年生の頃。地元の商店街でEDWINのジーンズを母親が買ってくれたのだが、自分に選ばせてくれたことを記憶している。形は覚えていないが、色味は濃淡のないライトブルー。はっきり言って、洋服に合わせにくいし、今なら絶対手に取らないであろうデザインで、事実あまり履かなかったような気もする。ただ、その購入体験がお洒落道への引き金になったことは間違いない。

 

以後、小遣い貯めては隣町のモールに行ったり、先述の商店街に行ったりしていたが、如何せん、田舎すぎるのと、当時はネットもなかったので、雑誌を見て似たような安価な商品を買うことしかできなかった。

 

大学生になって友人に連れて行ってもらった渋谷、代官山は本当に刺激的で、今はなきアクアガールラヴドに入って商品を手に取ったものの、一見さんよろしく値札を見てそっと商品を戻したことなど良い思い出だ。

 

かれこれ洋服を買い続けて30年あまりになるが、その過程において影響を受けた人物が何人かいる。その1人が遠山周平氏。

 

もちろん本人に会ったことはない。今は廃刊になった雑誌チェックメイトの巻末でファッションチェックの審査員を担当しておられ、そのコメント内容にとても共感したことをよく覚えている。その月の大賞を取った方が、確かアンダーカバーとヴァンダライズのTシャツを重ね着していて、見えないところにもこだわりがある点を評価されていた。当時の自分も、インナーにユニクロTなどを合わせるのに抵抗があり、インナー含めてコーディネートと考えていたので、氏の意見に納得したことを記憶している。(ちなみに今は普通にヒートテック着ているが)また、見た目ストリートとは無縁そうな遠山氏が、裏腹にも精通していたことにもいい意味でのギャップを感じ、記憶に刻まれた。それが確か高校か大学くらいの思い出。

 

次に氏に出会うのは社会人になってから。当時よく訪れていたビームスプラスの秋冬カタログで解説をされていた。これが絶妙な語り口で、加えてこの頃のプラスのラインナップがそれはまた絶妙で、これは本当に繰り返し何度も読んだ。毎シーズン作ればいいのにと思うのだが、プラスの店員に聞いたところ、コストが掛かるので止めたらしい。

 

話を戻して本書。そんなによる本書。これは読まずにいられないということで、初めて手にしたのが10年前であったか。むしろお洒落には縁遠い大人向けの本というのが正しいだろうか。長くなったので、中身は次回以降で。

 

 

 

服飾14

先週末から汗ばむ日が続いていたが、ようやく涼しくなってきた。今日の東京に関しては、涼しいを通り越して、むしろ肌寒いくらいだ。

 

気温が20℃を切るようになったら、お気に入りのスウェットの出番。

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写真はトッドスナイダー×チャンピオンのスウェットで同型の色違い。程よくシェイプされた身頃にスウェット特有の野暮ったさはなく、合わせるパンツは細身が好ましい。

 

アウターの下に着る物として、色々と試してきたが、スウェットがベストという解にたどり着いた。ローゲージの厚手ニットは、正直インナーとして使うには保温性が過ぎるし、暖房の効いた室内では持て余してしまう。その点、ジョンスメドレーのようなハイゲージニットは非常に万能だが、アメリカンカジュアル寄りな自分のスタイルに合わせづらいのがやや難点。

 

さて、今回トッドスナイダーのアイテムを久々に手にとってみて感じたことは、やっぱり良いものは良いということ。それ故に渋谷店の閉店は残念な限りではあるが、どうやら本国サイトから通販できるみたいだ。

 

https://www.toddsnyder.com/collections/champion

変わらずのジェントルマン・クロージング。

 

いつかまた日本にもどってきてくれることを願うばかりである。

 

 

 

 

時事17

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000008-mai-pol

ワイズスペンディング・・。まるで、具体性がないが大丈夫だろうか。

 

希望に限った話ではないが、増税するしないではなく、その先の見通しを提示してほしい。増税凍結派は、役所の無駄遣いを見直すという話だが、具体的にいつまでにどのくらい削減して、仮に途中から増税するにしても、増えゆく財政赤字をどう止血し、健全化していくか。そのロードマップを提示してほしいし、与党に関しても、増収分を教育費にあてるとして、今後の借金返済をどう考えているのか。いずれも将来的なビジョンが提示されないので、その場しのぎの発言のような気がしてならない。

 

改憲については、たしかに憲法が今の日本にそぐわない部分はあるとは思う。だがしかし、果たしてそこまで優先順位が高いものなのか甚だ疑問に感じる。個人的には、経済成長・財政赤字の問題に対する政策を評価できる党に1票を投じたいと思う。