服飾12

涼しくなってきたので、腕時計も衣替え。

ということで、夏仕様のNATOタイプのナイロンストラップからコードバンのストラップへ。

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写真の時計はビームスプラス別注によるベンラスのミリタリーウォッチ。秒針の先端部分と12時の位置がビームスのコーポレートカラーであるオレンジになっている。ナイロンストラップの方が純正品で、コードバンも同ショップで購入。

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この時計は3年前にプレゼントされたもので、主に週末用として利用。小ぶりで非常に使いやすく、時間も正確で言うことなし。コーディネートについても、ワーク系のアイテムが多いので合わせやすい。

 

いわゆる高級なスイス時計ももちろん好きだが、カジュアルな装いに合わせて、時計を替えるのもなかなか粋なオシャレと自己満足している。

 

時事14

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000012-jct-soci

 

3ヶ月も姿を見せず雲隠れして反省しましたと言われても国民には何も響かない。記者会見を見る限り本質は全く変わっていないので個人的には再選させてはいけないと思っているが、それは有権者の判断に任せるしかない。

 

ここで言いたいのは、この人が起こした例の一件は傷害事件といってもおかしくないほどの内容だったように思うが、世間的には不倫問題の方が食いつきがいいような気がするという点。

 

はっきりいって不倫なんて家庭問題なので当事者間で解決すればいい話で、ましてや一線を超えただの超えてないだの全くもって興味なし。週4回愛人と会ってたとしても、しっかり仕事して保育園問題や教育問題を解決してくれるなら政治家としては認めようじゃないか、と個人的には思うが世間と感覚がズレているのだろうか。

 

 

音楽3

学生の頃から今に至るまでコンスタントに聞いてきたのがヒップホップ。Pharcydeから入って、東から西まで色々とチャレンジしてきた。

 

最近のオススメはと聞かれたら、間違いなくケンドリック・ラマーと答える。かのオバマ元大統領もお気に入りのコンプトン出身の本格派ラッパー。ストイック感のあるサウンド、リリックは他のアーティストとは一線を画しているように感じる。

 

グラミー賞で話題となったTo Pimp A Butterflyももちろん良いが、その前作good kid, m.A.A.d cityも甲乙つけがたいほどの作品。そして、少し前にリリースされたDAMN.。こちらもレビューなんかを見てみるとかなり良さそうなので、いつかはチャレンジしたいと思う。

 

次回は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスのBGMで流れていたMr.Blue SkyからCommonに触れたいと思う。

 

 

時事13

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00052489-gendaibiz-bus_all

 

突然働き方が変われば混乱もするだろう。記事の信ぴょう性はよくわからないが、書かれている内容が本当だとしたら、まだまだ改革の必要性は浸透していないと思われる。

 

これまでこのやり方で成功してきた体育会系よろしくな人間、つまり労働時間を増やすことで成功してきた人間にはたまったもんじゃないだろう。だが、これくらいの荒療治をしなければ、なかなかマインドを変えることもできないだろうし、むしろ22時と言わず、トリンプのように残業ゼロにするくらいの気持ちで取り組む必要があると思う。

 

ただし、電通のクリエイティブな仕事について、時間の上限を設けるのには是非があると思う。ある意味、芸術家であり、生産性を向上するというのも少し違う気がする。なので、クリエーターはある程度自由に働けてもいいような気もするが、部署ごとに基準を分けるわけにもいかないし、例外を作ればまたそこから残業が蔓延するだろうから、なかなかそういうわけにもいかないか。

 

今回問題となった過労死の件については、一応インターネット広告の部署になっていたが、実際は顧客への業務報告書の作成に追われていたとも聞く。そして朝5時まで強制的に働かされるという自分の仕事に全く裁量性が無い状態。

 

個人的に仕事でストレスを感じるのは、作業時間が長いことというよりも裁量性が無いこと。進んで朝5時まで働くのと、強制的に朝5時まで働かされるのと、当然のことながら後者の方が圧倒的にストレスを感じる。毎日そこまで働かなければいけない原因がどこにあったのかわからないが、その状態を良しとしていたわけだから、やはり電通の企業文化は異常だったのであろう。

 

 

映画鑑賞9

偉大な1作目は超えられず。。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを観た率直な感想だ。今回はピーターの父親がメインテーマ。生みの親エゴと育ての親ヨンドゥ。ピーターにとって相応しいのは‥。そしてピーターにとっての家族とは‥。

 

 

意外性でインパクト大な1作目と比べると、やっぱり新鮮さに欠けたのは否めない。ノリは前作にも増して、らしさが発揮されていたような気もするが、少しやり過ぎていたような気もしていて、なんとなく締まりが無かったように思える。現に記憶に残るシーンがほとんどなく、例えば前作で言えば、終盤のピンチの最中のダンスなんて最高に笑えるのだが、今回はツボに入らなかった。

 

マイナスなことばかり書いたが、単に期待が高すぎただけで、普通に楽しめる作品であることに間違いはない。続編を匂わしていたので、次回作があれば、是非観てみたいと思う。

 

服飾11

ファッションに関する嗜好について、軸は間違いなくアメカジにあると自覚している。

 

ここ数年買い物といえば、ビームスプラスが中心で、それはビームス会員のステージが目的だったりもするけど、やっぱりアメリカ物中心のセレクトが自分の嗜好に合っているからだと思う。そんなプラスで、約10年前に購入したのがウールリッチウーレンミルズ。

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もちろん、MADE IN USA。

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今勢いのあるEG鈴木大器氏がディレクターをしていたときの商品。このシャツはガーゼのような肌触りで、今の時期羽織るのにちょうど良い。リジッドのデニムを合わせても格好良いが、あえてオリーブグリーンのパンツにしてアースカラーでまとめるのも良し。

 

なお、この商品、ビームスプラスの現ディレクターであるMZO氏に見立ててもらったもの。その頃、接客の担当をしてもらっていて、彼にセレクトしてもらったアイテムは、このシャツも含め、見事に今も現役で活躍している。これらもいずれ紹介したいと思う。

 

トレーニング2

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2ヶ月目のサプリが届いた。毎日飲み続けると同時に一応筋トレも実践。

 

メニューは、プッシュアップ、パイクプレスを10回×3セット。クランチを30回×3セットといった内容。週のうち、1日だけ休日とし、それ以外は筋肉痛の具合で、ランダムに実行している。

 

顕著に変化が見られるのは大胸筋で、薄っすら膨らんできたように感じる。腹回りは絞り込まないと、さすがに割るのは難しそうだ。ランニングなども取り入れて、少しずつ改善していきたいと思う。

 

ちなみにスタート時点の体重・体脂肪は70kg・15%で、目標は75kg・10%。

半年後、つまり2018年1月あたりをターゲットに、目標達成できればと思う。