時事9

どうもこの手の記事が目に付いてしまう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000095-sph-base

 

大雨の中、ノックをすることに何の意味があるのか。サッカーと違い、野球は大雨なら間違いなく試合は中止。コンディション悪の状況を想定したトレーニングとも考えにくい。

 

恐らく気を緩めない、といった精神論的な目的だけでやっているのではないか。雨の中練習しても、ぬかるみに足を取られて怪我をするリスク・・など月並みなことを言うつもりはない。ただ、そんなことに時間を割くなら、勝つために他にやることがあるのでは、ということ。

 

ID野球しかり、セイバーメトリクスしかり、他者と違う視点を持つことで、優位なポジションに立つことは可能だと考えている。野球の醍醐味がそこにあるとは決して思わないが、勝てないチームは何かしら工夫をしなければ勝てないままだ。とてもプロフェッショナルな仕事とは思えない。

 

ところでこのチーム、やはりというか、最下位に位置付けているようだ。首位に立っていたら

このやり方が正しいと野球少年に悪影響を与えかねない、、と思うのは考え過ぎだろうか。

 

トレーニング1

日々衰えていく自分の体に喝を入れるため、トレーニングを始めることにした。と同時に、貧弱な肉体もどうにかしたいと思い、今話題のHMBサプリを購入。

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若い頃からどうも筋肉が付きにくい体質で、運動をしてた頃はそうでもなかったが、食が細いこともあり、齢を重ねてすっかり痩せ細ってしまった。

 

目標はTシャツ一枚で着ても恥ずかしくない体。理想はワールドオブウォーZのブラピやマイブルーベリーナイツのジュードロウ。

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時期的には遅きに失した感は否めないが、ロングスリーブのサーマルTなんかをさらっと着れるよう頑張りたい。

 

貧弱な体は恥ずかしくて到底人には見せれるようなものではないが、それなりに変化が見られたらビフォアアフターを披露したいと思う。

 

 

 

音楽1

若い頃に比べて音楽を聴く機会がめっきり少なくなった。単純に時間がなくなったのが理由だが、そんな中でも運転中や勤務時間中などはちょいちょい聴くようにしている。

 

音楽といえば、昔はCDショップで視聴して吟味して・・といったことをしていたが、今やiTunesで視聴、気に入ったら気軽に曲単位でダウンロード。それもanywhere okなわけだから便利な世の中になったものである。家にあった数百枚ものCDはデジタル化して処分してしまい、おかげさまで収納スペースがスッキリした。

 

CDから離れて変わったことといえば、アルバム単位で聴かなくなったことか。アルバムを通しで聴く時間が無いのも理由の一つだが、プレイリストに気に入った曲を放り込むだけ、という新しいスタイルに変わってしまったのかもしれない。

 

さて、最近のお気に入りはアリアナ・グランデ。デビューしたての頃はティーンエイジャー向けのアイドルかと思っていたが、Dangelous Womanはなかなかどうしての良作。日に日にダウンロードする曲が増えていってるので、これこそアルバムで購入すれば良かったと反省。

服飾7

初の画像付き投稿。

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この夏コムデギャルソンオムでパンツを購入。オムとの付き合いは長く、大学生の頃から数えてかれこれ20年弱。一時は立ち上がりもチェックしてお金をつぎ込んだこともあったが、今は時間もお金もないので、シーズンに1回行くか行かないかといったところ。今回も初めて2017SSを見に行ったのがたまたまセール日ということで、お得に入手することができた。

 

このパンツはコレクションでベージュのセットアップを打ち出していたうちのどれかだと思う。面白いのが素材。一見コットンに見えるが実はハリのあるナイロンでできていて、薄っすら光沢感がある。肌触りはヒンヤリしているものの、汗をかくとややベタつきそうな感じではある。

 

合わせ方はもっぱらサックスのオックスフォードシャツに足元はロールアップして黒のローファー、といったシンプルスタイル。

 

機会があれば手持ちの過去アイテムを今後紹介していければと思う。

時事8

こんな記事を目にしたので。

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20160217-00054487/

 

当時のニュースについては、我が家も保育園に通わせているチビがいる身なので、他人事でなく、色々と考えさせられたと記憶している。

 

記事によれば、保育園が一向に増えない理由として、予算・自治体・物件の3つの壁を挙げている。

 

興味深いのは自治体の壁。担当職員は自分が認可した保育園が問題を起こすのを恐れて参入障壁を上げていると。なるほど。今まで国の問題とばかり思っていたが、灯台下暗し、目の前の自治体にも訴えていく必要があると。

 

このような発想に陥るのは、減点主義の評価方法にあるのではないか。チャレンジして結果を出してもさほど評価されず、むしろ失敗した時のマイナス評価を取り戻す方が難しい。また、失敗せずにそれなりに過ごしていれば年功序列で生活が保障される。そんな状況で取るべき行動は、、と考えると理に適っている気もする。

 

だからこそ、市長や地方議員がトップダウンで改革を進める必要があり、そして我々は有権者として責任を持って投票しなければいけない、と改めて思った次第である。

 

 

 

 

時事7

大阪桐蔭高校が甲子園出場を決めたようだ。そんな中、以下の記事が。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000017-ykf-spo

 

過酷な環境に身を置き、四六時中、野球に打ち込む。なかなか、出来ることではないし、その努力が報われたことは本当に素晴らしいと思う。(全国優勝したわけではないので、報われたは早過ぎかもしれない)

 

一方で、週7日も練習しなければ勝てないのかという見方もあると思う。もちろん、今でも質の高いトレーニングをしているのだろうが、だとしても缶詰の野球漬けはやり過ぎではないか。努力が報われる、その考え方を否定するつもりはないが、時間に解を求めすぎてはいないだろうか。そのつもりが無くても、知らず知らずのうちにトレーニング量を増やして、今の環境ができあがったのではないだろうか。

 

危惧しているのは、努力のベクトルが時間(気合いと根性)に向きすぎていないか、ということ。実は練習方法に工夫の余地があって、もっと密度の高い練習ができたのではないか。その結果、週7日でなく、週5日でも良かったのではないか。

 

これはあくまで一例で、大阪桐蔭やはたまた野球部に限った話でもなく、犠牲を払ってまで身を捧げるといったことを美徳とする日本の文化がここまで助長させているような気もする。

 

将来がかかっているので、負けて後悔するくらいなら、と考える気持ちも十分に分かる。しかし、このようなやり方で一度成功体験すると、社会に出てからも安易に同じような思考で臨んでしまわないか。大半が会社員になると思うが、ライバル社員・ライバル会社に打ち克つために残業・休出に走ってしまわないか。

 

働き方改革なんて叫ばれているが、子供の頃から時間イズムに染められた人間が良い改革案を考えることなど可能性は低いだろうし、幼少期の頃から短時間で最大の効果を発揮できるような頭を使った勉強法、トレーニング法を実施していった方がいいのではないかと思った次第である。

 

 言いたいこと言うのに大阪桐蔭高校のニュースをきっかけにさせてもらい大分遠回りしたが、決して甲子園出場に水をさすつもりではないので、あしからず。

 

 

映画鑑賞6

大分前に観た映画。今年観た映画を後で振り返るための記録がてら投稿。

 

①君に読む物語

アカデミー賞ライアン・ゴズリングがフォーカスされていたので。でなければ、一生手に取ることはなかったと思う。観たら自分もかくありたいとそう思わせるような映画。

 

②ドクターストレンジ

あまり語ることなし。最初の掴みは良かったのだが。。

 

③ウシジマくん ファイナル

ウシジマくんを観ると、毎回やるせない気持ちになる。一歩間違えたら搾取される側に回ってしまう、自分はそんなことないと思っていても何が理由でお金が無くなるかわからない、そんな時に理性を持って行動できるか、そんな風にいつも自問してしまう。

 

今年はこれまでに9本の映画を鑑賞。 今のところ、me before you が個人的に一歩リード。これからの楽しみといえば、やっぱりガーディアンズオブギャラクシーの2作目。レンタル開始が待ち遠しい。