読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

服飾2

この秋冬に購入した服を振り返ってみる。

 

まず買って良かったもの。

スコットランド製のカーディガンタイプのアランニット。肉厚でやや重量はあるが、本当に暖かい。もともと重衣料は2着備えていて、一つはメルトンのPコート、もう一つは64クロスのダウンジャケットだが、今のところ殆ど出番がない。風が強い日と気温が5℃を下回る日はさすがに引っ張り出したが、最終的に今シーズンの登板数は少なくなりそうだ。

アランニットは前々から欲しいと思っていたが、その高価格に見合ったパフォーマンスが発揮できるほど着る機会があるか疑問に思っていたのでこれまで二の足を踏んでいた。ただ、いざ袖を通してみると今まで何故買わなかったのか後悔してしまったほどだ。それくらい良い製品で、間違いなく10年選手になってくれると期待している。

 

もう一つが英国製のスェードチャッカブーツ。色はブラウン。靴底がラバーで覆われた、いわゆるマッドガードと呼ばれるものだ。なお、007が履いた方のメーカーではない。

これも履き心地が非常に素晴らしく、ヘビーユーズしている。最初は右足の履き口部分がアキレス腱付近に当たるのがストレスであったが、3回も履くと、すっかり皮も柔らかくなった。3アイレットで脱ぎ履きしやすく、スェードなのでメンテナンスも神経質になる必要もない。こちらも長い付き合いになりそうだ。

 

買って失敗したものは次回に記す。

ライフスタイル3

クレジットカードの続き。

カードの利用方法を見直すにあたり、この際支出を全てクレカに統合することにした。その方がポイントも貯まるし、カードの利用明細で一元管理できるからだ。先ずは毎月の定例的な支出である光熱費、固定電話、携帯電話、インターネットサービスプロバイダ、NHK受信料から切り替えた。これらだけで、間違いなく数万円はいく。悔しいのが水道代。これは支払方法が口座振替か納入通知書による支払しか用意されていない。噂では納入通知書はnanacoポイントなら貯められるとか。後は保育料もできるとかできないとか。この辺はnanacoカードを持っていないので迷うところではあるが、無闇に見逃すのも口惜しいので検討中のステータス。

そして、昼食代も少額ではあるがクレカ払いに移行した。ほぼ毎日コンビニなのでカードの利用に関しては問題なし。

 

ポイント目的で始めてみたものの、いざやってみると現金の動きがなくなったので、めっきりATMに行くことがなくなった。サイフも小銭でパンパンになることもないし、これに慣れると現金に戻ることはもう難しいだろう。

 

次回はapple payについて書きたいと思う。

ライフスタイル2

昨日からの続き。

手始めに見直したのがクレジットカード。それまでは、奥さんと別々のカードにしていて、且つ、大学生の頃に初めて持ったカードを使っていた。買い物も別々にカードを使ったり、現金で払ったりと無駄が多かった。

そこで収入面にある程度の余裕ができたこともあり、カードをjcbゴールドに切り替えることにした。プロパーカードにすることで、利用額に応じてポイントが優遇されるようになる。もちろん家族カードにしてポイントを合算できるようにした。なお、発行会社ごとに様々なサービスが付帯されたカードがあるが、年会費を払ってまでプロパーゴールドにしたのは多少の見栄もある。当面の目標はjcbゴールドプレミア。また、年間300万以上の利用でロイヤルαプラスでポイントのボーナスアップを目指す。300万と聞くとハードルが高いような気がするが、支出を全てクレカ払にしてしまえば、意外とそうでもない。毎月の食費、光熱費等々を積み上げると結構な額になるのだ。

 

次回はそのあたりを記したいと思う。

ライフスタイル1

この世の中、情報を積極的に取りに行かないと損していることがおおいにある。心の中ではそう思っていても今まで腰が上がらなかった。何故か。面倒だからだ。情報を吸い上げて咀嚼し、整理する。時間は使うし、脳は疲れるし、どことなく距離を置いていた。「よくわからないから」ということを理由に。

 

そんな考え方を改めようと思ったのが去年の半ばあたり。身の回りのこと、仕事、生活、あらゆる面で情報収集を疎かにしない、無駄にしない。つまり、お得な話は逃さない。それ自体が目的ではなく、根底にはマインドを変えることに抵抗を持たないようにしていきたいという想いがある。要は変化を恐れない、というか億劫に思わない。でないと、世の中の変化のスピードについていけないと危惧している。

 

このブログもその一環。決してSNSなんてやるような人間では無かったが、その日思ったこと、考えたことを振り返る場として始めることにした。掛ける時間はスマホを使って1日15分。それ以上の時間は使わない。ブログを通じて誰かとコミュニケーション取るつもりもないので、自分だけにわかるように書く。画像もアップしない。散文ではあるが、アウトプットを続けることで何らかの変化が生まれることを期待している。

 

というわけでこれで15分。次回は具体的に行っているライフスタイルの見直しについて書きたいと思う。

ビジネス1

業界を賑わせているキーワードと言えば、AI、ブロックチェーン、IoT、ビッグデータSOEといったところ。

この中でも一番インパクトが大きいのはAIではなかろうか。全人類の働き方や生活に大きな影響を与え、パラダイムシフトを起こす可能性がある。IoTはAIと組み合わせることで加速力がつくと思うので、単体ではややインパクトに欠ける。ただ、AIがビジネスになるのはもっと先の話で、当分はPOCが続くことが予想される。その点ではIoTのほうが先行してビジネスになりそうか。

ということもあってユーザ企業はAIの投資に二の足を踏んでいる模様だ。導入するにあたり、どれだけの儲けが出るのか不透明なのでなかなか予算が降りないのであろう。

 

ただ、AIに限らずデジタルビジネスも含めて国家レベルで取り組むべき問題と考えている。日本は少子高齢化がこれからも進み、国の借金も増えるばかりだ。先の新所得倍増論にもあったように、国民一人当たりのGDPを増やす必要がある。これらの分野で他国を圧倒するくらいのITスキルを持った人材を輩出していけば、実現も夢ではないと信じている。

 

去年読んだ「人工知能は人間を超えるか」という書籍が非常に面白かったので機会があれば振り返りも兼ねて記しておこうと思う。

 

 

 

時事1

Disrespect invites disrespect, violence incites violence.

 

メリル・ストリープによるゴールデングローブ賞でのスピーチの一節だ。直訳すると、「軽蔑は軽蔑を招き、暴力は暴力を煽る」といったところか。この場でメリル・ストリープの発言を肯定するつもりもなく、トランプの行為に対する是非を述べるつもりもなく、世界中が注目している中で一俳優が自国の大統領を批判したことにただただ感銘を受けたのでブログに残すことにした。アメリカという国の象徴を見たような気がした。

 

ここ日本ではどうだろうか。それを生業としている評論家、コメンテーターはともかく、俳優が授賞式の場でこのようなスピーチができるだろうか。恐らくできないだろう。世論、マスメディア、政界からの圧力を考えると、よっぽどの覚悟が必要だ。というよりも、日本人としてそんなことを言ってはいけないと、何となく文化というかDNAに染み付いているような気がする。いつだか村上春樹エルサレム賞の授賞式でイスラエルを批判していたが、彼のような日本人は稀だろう。

 

さて、公然と批判されたトランプ氏だが、即座に反応して彼女のことを「過大評価された俳優」とツイートした。これも言論の自由ではあるが、批判された内容に一切触れていないところを見ると、返す言葉も無かったということか。

 

 

映画鑑賞1(ボーダーライン)

年末年始に何本か観た映画の中で一番良かったのがボーダーラインだ。このタイトルは、メキシコとのボーダーライン、そして麻薬カルテルの捜査方法に翻弄される主人公の善悪のボーダーラインを意味するものと思っていたが、どうやらこれは邦題で、原題はsicarioといって殺し屋という意味らしい。ベニチオデルトロのことである。この映画の中でリアリティに欠けるのが彼の存在で、言い換えるとこの映画の唯一のエンターテイメントになっているような気がした。実質主役のような存在感であったが、敢えてエミリーブラントを主役に配したのは、メキシコの実情を(つまり、法では片付けられない問題を)観る人に訴えかけたかったのかもしれない。まさに毒には毒をもって制す、である。

 

どうやら続編が決まったみたいだが、エミリーブラントは出演しないらしい。次回作が楽しみである。