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服飾2

この秋冬に購入した服を振り返ってみる。

 

まず買って良かったもの。

スコットランド製のカーディガンタイプのアランニット。肉厚でやや重量はあるが、本当に暖かい。もともと重衣料は2着備えていて、一つはメルトンのPコート、もう一つは64クロスのダウンジャケットだが、今のところ殆ど出番がない。風が強い日と気温が5℃を下回る日はさすがに引っ張り出したが、最終的に今シーズンの登板数は少なくなりそうだ。

アランニットは前々から欲しいと思っていたが、その高価格に見合ったパフォーマンスが発揮できるほど着る機会があるか疑問に思っていたのでこれまで二の足を踏んでいた。ただ、いざ袖を通してみると今まで何故買わなかったのか後悔してしまったほどだ。それくらい良い製品で、間違いなく10年選手になってくれると期待している。

 

もう一つが英国製のスェードチャッカブーツ。色はブラウン。靴底がラバーで覆われた、いわゆるマッドガードと呼ばれるものだ。なお、007が履いた方のメーカーではない。

これも履き心地が非常に素晴らしく、ヘビーユーズしている。最初は右足の履き口部分がアキレス腱付近に当たるのがストレスであったが、3回も履くと、すっかり皮も柔らかくなった。3アイレットで脱ぎ履きしやすく、スェードなのでメンテナンスも神経質になる必要もない。こちらも長い付き合いになりそうだ。

 

買って失敗したものは次回に記す。