資格1

だいぶ期間が空いたが再開。

 

5月に受けた情報処理試験の結果が返ってきた。受けたのはPMで無事合格。

 

実は去年も受けていて、その時は論文がB判定で不合格。なまじ字数が書けるだけに、ちゃんとした勉強をせず、準備といえば書く内容を何パターンか用意して臨んだのみ。試験当日そこそこ手応えを感じていたが、残念ながら不合格。落ちた理由ははっきりと分からないが、思い返すと、問いに対して回答する、といった当たり前のことができていなかったように思う。自分が用意したパターンに無理やり当てはめようとして、論理的に矛盾が生じていたのではないか。時間もギリギリで、あまり見返す時間もなかったことを覚えている。

 

今回はその反省を踏まえて、問題文を生かした解答をするよう心掛けて、事前の準備は汎用的に使える言い回し(部品)だけ、用意しておくに留めた。

テストで選択したのは問1の信頼関係の構築と維持の方。もう一方の品質に関する問題はありきたりで、逆に相対評価で厳しくなりそうだったので敢えてパス。

肝となる設問イの解答は、確かコロケーションに関した内容にしたと思う。至極当たり前のことを書いておいた。小難しいことを書いた去年に比べて稚拙なように思えたが、結果としてはこちらの方が評価された。

 

論文というと、難しく考えがちで避けてしまいそうだが、意外と簡単ということがわかった。時間があれば秋季も受験してみたいと思う。