映画鑑賞5

先週の三連休は時間があったので怒涛の4連発。

 

①マイインターン

観るのは2回目。先日の出張で鑑賞中に途中で着陸してしまったので、続きが観たくて借りてしまった。この映画の面白さは何と言ってもデニーロがやることなすこと全てが正しいというところ。つまり、亀の甲より年の功なのだ。対比させるように、ツイッターやらフェイスブックやらメールが出てくるのだけれども、そんな中でベン・ウィティカーがジュールズの信頼を次々と勝ち取っていく様が面白いのだと思う。

 

②世界一キライなあなたに

原題はme before you。何をどうすればこのような邦題を思いつくのかさっぱり分からないのだが、ストーリーはこんな邦題から想像がつかないほど良かった。ラストに賛否両論あるみたいだが、だからと言って、この映画の評価を下げるに値しないと思う。確かに考えさせられる終わり方だったけど、決して観たことは後悔しない、そんな良い映画だった。

 

③あと1センチの恋

こちらの原題はlove, rosie。こちらの邦題はなるほど、言い得て妙な気もする。これも観るのは2回目。何故再び観たのかというと、世界一キライ〜の主役の男性が出演してたから。えらい男前だなぁと思って調べたところ、あと1センチの恋に出演してたことがわかり、そうだったっけ?ってことで再確認。サムクラフリンは良い年のとり方をしてるなあ。断然、世界一〜の方が良い味出てるわ。ちなみに本作品、言うまでもなく素晴らしいです。

 

④しあわせの隠れ場所

原題にこだわりはないが、ここまできたらってことでThe Blind Side。こちらもリリーコリンズ繋がりで2回目。多少脚色してるらしいが、マイケルを一家に迎え入れたことは事実。何度観ても感動できる名作である。