時事9

どうもこの手の記事が目に付いてしまう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000095-sph-base

 

大雨の中、ノックをすることに何の意味があるのか。サッカーと違い、野球は大雨なら間違いなく試合は中止。コンディション悪の状況を想定したトレーニングとも考えにくい。

 

恐らく気を緩めない、といった精神論的な目的だけでやっているのではないか。雨の中練習しても、ぬかるみに足を取られて怪我をするリスク・・など月並みなことを言うつもりはない。ただ、そんなことに時間を割くなら、勝つために他にやることがあるのでは、ということ。

 

ID野球しかり、セイバーメトリクスしかり、他者と違う視点を持つことで、優位なポジションに立つことは可能だと考えている。野球の醍醐味がそこにあるとは決して思わないが、勝てないチームは何かしら工夫をしなければ勝てないままだ。とてもプロフェッショナルな仕事とは思えない。

 

ところでこのチーム、やはりというか、最下位に位置付けているようだ。首位に立っていたら

このやり方が正しいと野球少年に悪影響を与えかねない、、と思うのは考え過ぎだろうか。