時事11

http://toyokeizai.net/articles/-/185129?page=2

 

今の日本を的確に言い表している記事。現政権に希望を持っている者はもはや誰もいないだろう。そもそも、バズーカと言う名の金利操作によって見かけだけの景気を作り、その貯金だけで今まで永らえた現政権。残念ながらその後の矢が一向に放たれず、もはや風前の灯火。

 

とはいえ、日本における政治の一番の問題は、現与党に打って変わる政党がいないこと。民進は、政権運営できないことを野田政権時代に証明し、期待できない。一方で期待してた維新は残念ながら元大阪府知事の暴走により自滅。その他は論外。パワーバランスが悪い中、民進の代表候補選は自民と争える政権作りをできる方に期待したいと思うが、その意味では枝野氏に1票という感じになるだろうか。

 

何れにしても、自民に好き勝手やらせないようにもう少し頑張ってもらいたい。