時事18

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000216-mai-bus_all

 

薄々とわかっていたことだが与党圧勝。台風の目になるかと思われた希望は、小池氏の言動が災いを招き、失速。代わりに排除したメンバーで結成された立憲が野党第一党になるという、もはや笑うしかない展開。せっかく自民が攻め込む隙を与えてくれたのに、野党はチャンスをモノにできず自滅してしまった。

 

総括すると、小池氏に始まり、小池氏で終わったような選挙であった。時事15でも同じ懸念を示したが、国政に出るにはやはり時期尚早ではなかったか。政党の届出は割と早い時期に提出していたようだが、明らかな人材不足は否めなかった。側近若狭氏のテレビ出演での言動を見る限り、とてもじゃないが国会で答弁できるとは思えなかった。もう少し地固めしてからでもよかったのではないか。と言っても後の祭り。

 

小池氏には恐らく都政でも逆風が吹くことが予想される。果たして次の選挙まで力を維持できるか。今や希望ブランドを身に付けるとマイナスになってしまうほど地に落ちてしまったが、ここからの経過をしっかりと見守りたいと思う。