映画鑑賞13

ブレードランナー2049

 

昨年末に映画館に観に行きたかった映画の1つ。観てみた感想は・・まあまあといったところか。

 

面白さを見出せなかった要因として、難解すぎて結局何を言いたいのかよくわからなかった点。歳を重ねるにつれ想像力が低下しているせいか、ここ最近は単純な映画を好むようになった。ブレードランナーは登場人物の相関図がややこしいのと、各勢力の目的がイマイチわからず、途中眠気に誘われたりと、集中力が続かなかった。

あと、所々和風テイストな映像が散りばめられていたり、バーチャルな擬似恋愛があったりと、描かれている近未来のテクノロジーにも?の部分があり、作品に入り込めなかった。

 

やはりSFというジャンルは鬼門ということを改めて身に染みた一作となった。